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商品企画部門

商品企画部門の使い方|リサーチと商品設計

AiCmoの商品企画部門で、リサーチ分析(顧客理解)と、コンテンツ・カリキュラム設計をAIで行う方法を、画面つきでまとめました。まだ情報がない方は、ここから始めるのがおすすめです。

最終更新 2026-08-08
相談者

まだ商品やお客様のイメージが固まっていません。どこから始めればいいですか?

中川 瞬中川 瞬

それなら、この商品企画部門からです。お客様を深く理解する「リサーチ」と、商品の中身を組み立てる「商品設計」で、発信の土台を作ります。

商品企画部門は、発信の土台を作る部門です。お客様がまだ固まっていない方は、ここから始めると、あとの集客やLPがぐっとラクになります。

リサーチ(顧客理解)

リサーチ分析は、ターゲットと課題を入力するだけで、商品設計に必要な「顧客理解」をAIが深掘りするツールです。

入力するのは、次のようなことです。空欄でも、基本情報から自動で補われます。

  • ターゲット(どんな人か)
  • 状況(今どんなことをしているか)
  • 解決したい課題(何を変えたいか)
  • 年齢層・性別・職業・年収レンジ(任意)

「AiCmo Framework」って?これは、基本情報で登録した内容をAIが整理した「あなた専用の下地データ」のこと。項目を空欄にしておくと、ここから自動で補ってくれます。くわしくは「AiCmoの始め方」で解説しています。

AiCmoのリサーチ分析の入力画面。
図1 リサーチ分析の画面。ターゲットと課題を入れて実行します。

商品設計(カリキュラム設計)

コンテンツ・カリキュラム設計は、商品情報を入力すると、AIが講座などのカリキュラム(中身の組み立て)を設計するツールです。

入力するのは、次のようなことです。

  • 商品名・テーマ
  • ターゲット
  • 到達ゴール(受講後にどうなるか)
  • 提供形態(動画講座など)・期間の目安・含めたい要素(任意)
AiCmoのコンテンツ・カリキュラム設計の入力画面。
図2 コンテンツ・カリキュラム設計の画面。到達ゴールから中身を組み立てます。

共通の使い方

どちらも、必要な項目を入力(または空欄のまま)して「実行」を押すだけです。ここで作った土台があると、集客やLPの精度が上がります。

基本情報の入れ方は「AiCmoの始め方」を、発信のツールは「集客部門」「ファネル部門」をご覧ください。その他の疑問は「よくある質問」へ。

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