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プレダイオリジナル

新商品プランニングの使い方|経験・才能・資産から商品の方向性を見つける

AiCmoのプレダイ・オリジナル「新商品プランニング」の使い方を画面つきで解説します。これまでの仕事・得意なこと・頼られること・持っている資産の4項目を入れるだけで、AIが確認の質問を返し、商品の方向性を手順立てて提示します。入力のコツと、次に使う逆張りコンセプトまで。

最終更新 2026-10-15
相談者

自分の商品を作りたいのですが、何を売ればいいのか決まっていません。

中川 瞬中川 瞬

それなら「新商品プランニング」から始めましょう。これまでの経験や得意なことを4つ入れるだけで、AIがあなたに合った商品の方向性を掘り起こしてくれます。

新商品プランニングは、あなたの経験・才能・資産から、商品の方向性を発掘するツールです。「何を売るか」がまだ決まっていない方は、ここが出発点です。出てきた方向性は、次の「逆張りコンセプト」で売れる形に磨き込みます。

使える方新商品プランニングは、プレダイ・オリジナルの機能です(プレダイ限定)。

全体の流れ

  1. 手順1 新商品プランニングを開く
  2. 手順2 必須の4項目を入力する(目安10分)
  3. 手順3 「商品方向性を発掘する」→ AIの確認の質問に答える
  4. 手順4 最終分析で、商品の方向性を受け取る

動画で見たい方は、新商品プランニングの使い方(YouTube)もご覧ください。

手順1 新商品プランニングを開く

AiCmoの左上の切り替えで「プレダイ・オリジナル」を選び、左メニューの「コンセプト作成」の中にある「新商品プランニング」をクリックします。

手順2 必須の4項目を入力する

画面の「入力」に、次の4つを入れます。どれも必須です。

項目書くこと例
これまでの仕事・職務経験どんな仕事をしてきたか。職種・業界・年数など人材業界で10年、採用支援とキャリア相談
自然にできてしまうこと(得意・才能)努力なくできてしまうこと、人より早くできること複雑な話を整理して図にする
人から頼られること・相談されることまわりからよく頼まれること、相談される内容資料の作り方、話の組み立て方
持っている資産・リソース人脈・実績・データ・設備・コミュニティなどコミュニティ運営、相談実績、専門資格
AiCmoの新商品プランニングの画面。上に使い方の説明、下の入力欄に、これまでの仕事・職務経験、自然にできてしまうこと(得意・才能)、人から頼られること・相談されること、持っている資産・リソースの4つの必須項目が並ぶ。
図1 新商品プランニングの入力画面。必須の4項目を上から順に入れます。

入力のコツ「当たり前すぎて書くほどでもない」と思うことほど書いてください。本人には普通でも、ほかの人にはお金を払ってでも知りたいことが、商品の種になります。年数・人数・件数など、数字を入れると精度が上がります。

任意項目と仮説(あれば)

4項目の下に、開いて入力できる欄が2つあります。空欄のままでも使えます。

  • 任意項目(あれば精度が上がります):書ける情報があれば足しておくと、より自分に合った方向性が出やすくなります
  • 仮説(もし既にあれば):「こんな商品はどうだろう」という案がすでにあれば書いておきます。AIがその案も踏まえて考えます

手順3 AIの確認の質問に答える

入力できたら、いちばん下の「商品方向性を発掘する」を押します。すると、AIが確認の質問を返してきます。入力だけでは分からなかったところを、AIが聞き返してくれるイメージです。

質問に答えると、そのぶん結果があなたに合ったものになります。答えにくい質問は、答えずにそのまま最終分析へ進んでもかまいません。

手順4 最終分析で、商品の方向性を受け取る

最終分析へ進むと、あなたの経験・才能・資産をもとにした商品の方向性が、手順立てて提示されます。

ポイント出てきた方向性は「完成品」ではなくたたき台です。しっくりこないときは、入力の言葉を変えたり、質問への答えを足したりして、もう一度試してみてください。

新商品プランニングのよくある質問(Q&A)

Q4項目のうち、書けないものがあります。

A4項目はすべて必須です。思いつかないときは、短い言葉でもかまいません。たとえば「頼られること」なら、家族や友人からよく聞かれることでも大丈夫です。

QAIの質問には全部答えないといけませんか?

Aいいえ。答えずに最終分析へ進むこともできます。答えたほうが、結果はあなたに合ったものになります。

Qすでに売りたい商品の案があります。使う意味はありますか?

Aあります。「仮説(もし既にあれば)」に案を書いておくと、AIがその案も踏まえて方向性を出します。案がもう固まっている方は、次の「逆張りコンセプト」で売れる形かどうかを確かめるのもおすすめです。

まとめ|新商品プランニングのポイント

この記事の要点

  • プレダイ・オリジナルの「コンセプト作成」→「新商品プランニング」から使う
  • 仕事・得意・頼られること・資産の4項目を入れて「商品方向性を発掘する」
  • 当たり前だと思っていることほど書く。数字を入れると精度が上がる
  • AIの確認の質問には、答えても答えなくても最終分析へ進める
  • 出てきた方向性は、次の「逆張りコンセプト」で売れる形に磨く

次にやること

出てきた商品の方向性は、同じ「コンセプト作成」の中にある逆張りコンセプトで、お客さまの本音の視点から査定し、売れる形に作り直します。使い方は「プレダイオリジナル|商品の核とセミナー」をご覧ください。商品が決まったら、「商品登録の使い方」で販売の準備に進みます。