プレダイオリジナル
新商品プランニングの使い方|経験・才能・資産から商品の方向性を見つける
AiCmoのプレダイ・オリジナル「新商品プランニング」の使い方を画面つきで解説します。これまでの仕事・得意なこと・頼られること・持っている資産の4項目を入れるだけで、AIが確認の質問を返し、商品の方向性を手順立てて提示します。入力のコツと、次に使う逆張りコンセプトまで。
自分の商品を作りたいのですが、何を売ればいいのか決まっていません。
中川 瞬それなら「新商品プランニング」から始めましょう。これまでの経験や得意なことを4つ入れるだけで、AIがあなたに合った商品の方向性を掘り起こしてくれます。
新商品プランニングは、あなたの経験・才能・資産から、商品の方向性を発掘するツールです。「何を売るか」がまだ決まっていない方は、ここが出発点です。出てきた方向性は、次の「逆張りコンセプト」で売れる形に磨き込みます。
使える方新商品プランニングは、プレダイ・オリジナルの機能です(プレダイ限定)。
全体の流れ
- 手順1 新商品プランニングを開く
- 手順2 必須の4項目を入力する(目安10分)
- 手順3 「商品方向性を発掘する」→ AIの確認の質問に答える
- 手順4 最終分析で、商品の方向性を受け取る
動画で見たい方は、新商品プランニングの使い方(YouTube)もご覧ください。
手順1 新商品プランニングを開く
AiCmoの左上の切り替えで「プレダイ・オリジナル」を選び、左メニューの「コンセプト作成」の中にある「新商品プランニング」をクリックします。
手順2 必須の4項目を入力する
画面の「入力」に、次の4つを入れます。どれも必須です。
| 項目 | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| これまでの仕事・職務経験 | どんな仕事をしてきたか。職種・業界・年数など | 人材業界で10年、採用支援とキャリア相談 |
| 自然にできてしまうこと(得意・才能) | 努力なくできてしまうこと、人より早くできること | 複雑な話を整理して図にする |
| 人から頼られること・相談されること | まわりからよく頼まれること、相談される内容 | 資料の作り方、話の組み立て方 |
| 持っている資産・リソース | 人脈・実績・データ・設備・コミュニティなど | コミュニティ運営、相談実績、専門資格 |
入力のコツ「当たり前すぎて書くほどでもない」と思うことほど書いてください。本人には普通でも、ほかの人にはお金を払ってでも知りたいことが、商品の種になります。年数・人数・件数など、数字を入れると精度が上がります。
任意項目と仮説(あれば)
4項目の下に、開いて入力できる欄が2つあります。空欄のままでも使えます。
- 任意項目(あれば精度が上がります):書ける情報があれば足しておくと、より自分に合った方向性が出やすくなります
- 仮説(もし既にあれば):「こんな商品はどうだろう」という案がすでにあれば書いておきます。AIがその案も踏まえて考えます
手順3 AIの確認の質問に答える
入力できたら、いちばん下の「商品方向性を発掘する」を押します。すると、AIが確認の質問を返してきます。入力だけでは分からなかったところを、AIが聞き返してくれるイメージです。
質問に答えると、そのぶん結果があなたに合ったものになります。答えにくい質問は、答えずにそのまま最終分析へ進んでもかまいません。
手順4 最終分析で、商品の方向性を受け取る
最終分析へ進むと、あなたの経験・才能・資産をもとにした商品の方向性が、手順立てて提示されます。
ポイント出てきた方向性は「完成品」ではなくたたき台です。しっくりこないときは、入力の言葉を変えたり、質問への答えを足したりして、もう一度試してみてください。
新商品プランニングのよくある質問(Q&A)
Q4項目のうち、書けないものがあります。
A4項目はすべて必須です。思いつかないときは、短い言葉でもかまいません。たとえば「頼られること」なら、家族や友人からよく聞かれることでも大丈夫です。
QAIの質問には全部答えないといけませんか?
Aいいえ。答えずに最終分析へ進むこともできます。答えたほうが、結果はあなたに合ったものになります。
Qすでに売りたい商品の案があります。使う意味はありますか?
Aあります。「仮説(もし既にあれば)」に案を書いておくと、AIがその案も踏まえて方向性を出します。案がもう固まっている方は、次の「逆張りコンセプト」で売れる形かどうかを確かめるのもおすすめです。
まとめ|新商品プランニングのポイント
この記事の要点
- プレダイ・オリジナルの「コンセプト作成」→「新商品プランニング」から使う
- 仕事・得意・頼られること・資産の4項目を入れて「商品方向性を発掘する」
- 当たり前だと思っていることほど書く。数字を入れると精度が上がる
- AIの確認の質問には、答えても答えなくても最終分析へ進める
- 出てきた方向性は、次の「逆張りコンセプト」で売れる形に磨く
次にやること
出てきた商品の方向性は、同じ「コンセプト作成」の中にある逆張りコンセプトで、お客さまの本音の視点から査定し、売れる形に作り直します。使い方は「プレダイオリジナル|商品の核とセミナー」をご覧ください。商品が決まったら、「商品登録の使い方」で販売の準備に進みます。
