AiCmoについて
AiCmoの料金|本当に無料?課金の条件
AiCmo(アイシーモ)の料金を、仕様どおりに正直に整理しました。公式LINE・会員サイト・LPのセットを無料からはじめられ、自分で有料プランを選ばない限り課金されません。全35機能のうち24機能が無料、有料プランは月額2,480円から。決済はUnivaPayやStripeと連携してAiCmoの中で受け付けられます。

AiCmoは無料と聞いたのですが、本当に無料なんでしょうか。あとから課金されたり、機能制限で結局有料になったりしないか、心配です。
中川 瞬結論から言うと、自分で有料プランを選ばない限り課金されません。無料でも、35の機能のうち24が使えます。どこまで無料で、どんなときに有料になるかを、正直にお話しします。
「無料」で使えるツールは増えました。ですが、使っていくうちに機能制限で有料になるものも少なくありません。だから「本当に無料か」を気にするのは、当然です。
先に結論をお伝えします。AiCmoは、自分で有料プランを選んでアップグレードしない限り、自動的に課金されることはありません。
この記事では、無料の範囲、無料プランの制限、そして有料になる条件までを、仕様どおりに正直に整理します。
無料でできること
まず、無料の範囲です。AiCmoは、全35機能のうち24機能を、月額0円の無料プランで使えます。
公式LINE・会員サイト・LP作成——別々に契約すると相場で月3万円台になる3つが、無料に含まれます。しかも公式LINEアカウントは複数持っても、配信も連携も無料のままです。
「無料でお試しだけ」ではありません。実際に運用するところまで、無料で使えます。AiCmoが何かは AiCmoとは にまとめています。
無料プランの2つの制限
では、無料プランに制限はないのか。2つあります。使える機能が24に限られることと、LINEのトーク履歴の保存期間が180日になることです。
1つ目は機能です。AI LP作成・メッセージLP・開封ページ・店舗予約など11の機能は、有料プランで使えます。どれも、仕組みが動きはじめてから「足したい」と思うものです。
2つ目がLINEのトーク履歴の保存期間です。
これは、LINEのトークデータなどが対象です。180日を超えた古いデータは保存されない、という制限です。日々の運用そのものが止まるわけではありません。
言い換えると、LINE配信・LP・会員サイト・決済といった運用の土台は、無料プランだけでそろいます。土台を人質にして有料へ誘導する、という設計にはしていません。
有料になるのは、どんなときか
では、どんなときに課金されるのか。答えはシンプルです。あなた自身が、基本プラン以上の有料プランを選んで、アップグレードしたときだけです。
つまり、知らないうちに課金される、無料期間が終わって自動で有料になる、といったことは起きません。アップグレードは、あなたが必要と判断したときに、自分で選ぶものです。
有料プランはベーシックが月額2,480円、スタンダードが月額4,980円(いずれも税込)です。どのプランで何が増えるかは AiCmo新料金プラン にまとめています。
AIによる生成は、どのプランでも合計30回まで無料です。31回目からはAiCmoクレジット(1クレジット=1円、500円から)を使います。これも、自分で買い足したときだけかかる費用です。
だから、まず無料ではじめて、必要になったら有料を検討する、という順番で問題ありません。安心して小さくはじめられます。
決済とメルマガの対応状況
料金の話として、正直にお伝えしておくことがあります。会費や商品の決済、そしてメルマガ(メール配信)についてです。
会費や商品の決済は、UnivaPay(ユニヴァ・ペイキャスト)やStripeと連携して、AiCmoの中で受け付けられます。商品登録から決済まで、AiCmoの中でつながります。決済の選び方は 決済代行の比較 も参考になります。
また、メルマガ(メール配信)は、現時点では対応していません。公式LINEでの配信が中心になります。ここを主役にしたい場合は、別のツールと組み合わせることになります。
よくある質問
Q無料期間が終わると、有料になりますか?
Aいいえ。「無料期間」という区切りはありません。自分で有料プランを選ばない限り、無料のまま使い続けられます。
Q無料プランの制限は何ですか?
A使える機能が35のうち24になることと、LINEのトーク履歴の保存期間が180日になることです。LINE配信・LP・会員サイト・決済は無料で使えます。
Q公式LINEを増やすと、料金はかかりますか?
Aかかりません。アカウントが増えても、配信も連携も無料のままです。
Q会費の決済はできますか?
Aできます。UnivaPay(ユニヴァ・ペイキャスト)やStripeと連携して、AiCmoの中で会費の決済を受け付けられます。
まとめ|無料の範囲と、課金の条件
この記事では、AiCmoの料金を、正直に整理しました。
この記事の要点
- 公式LINE・会員サイト・LPのセットを無料からはじめられる
- 無料プランで35機能のうち24機能が使える。LINEのトーク履歴は180日まで保存
- 有料は月額2,480円から。AI生成は30回まで無料
- 課金は自分で有料を選んだときだけ。自動課金はない
- 公式LINEは複数アカウントでも無料
- 決済はUnivaPay・Stripeと連携、メルマガは未対応
「無料」と言いながら、あとで有料に追い込む設計は、私はつくりたくありませんでした。本当に無料からはじめて、必要になったときだけ、自分で有料を選ぶ。その順番で使えるようにしています。
ALL-IN-ONEMARKETING AI
公式LINEも、会員サイトも、LPも。ぜんぶ、この中で。
無料ではじめて、15分で仕組みが
完成する。

集客から契約までに必要なものを、ひとつのシステムで。
月額0円からはじめられます。
有料プランを選ばない限り、自動で課金されません
