AiCmoについて
AiCmoとは?できること・無料の範囲
AiCmo(アイシーモ)とは、公式LINE・会員サイト・LP作成を無料で一式そろえられるオールインワンツールです。質問に答えるだけで、LPの生成から配信シナリオの連携まで自動で完成します。何ができるか、どこまで無料か、得意なこと・これからのことまで、正直に解説します。

AiCmoって、何ができるツールですか? 無料と聞いたのですが、どこまで無料なのか、正直よく分かっていません。
中川 瞬公式LINE・会員サイト・LPの3つを、無料で一式そろえられるツールです。まず「何ができるか」と「どこまで無料か」から、順にお話しします。
AiCmo(アイシーモ)とは、公式LINE・会員サイト・LP作成を、無料で一式そろえられるオールインワンツールです。別々に契約すると相場で月3万円台になる3つを、まとめて持てます。
しかも、アカウントの数に制限がありません。公式LINEアカウントが増えても、配信も連携も無料のままです。
この記事では、何ができるか、どうやって作るか、どこまで無料か、そして得意なこと・これからのことまでを、正直に整理します。
何ができるか|3つの機能
AiCmoでできることは、大きく3つです。集客の入口から、届ける・つなぎとめるまでが、一つにまとまっています。
- 公式LINE:構築も配信も。アカウントは複数持てて、いずれも無料
- 会員サイト:会員向けのコンテンツや動画の置き場を作れる
- LP作成:集客の入口になるランディングページを、いくつでも作れる
この3つは、ばらばらに契約すると管理も費用もかさみます。AiCmoは、それを一つにまとめた形です。詳しい考え方は 会員サイトの作り方 や LPの作り方 にもあります。
どう作るか|質問に答えるだけ
作り方は、むずかしくありません。AiCmoが、あなたにヒアリングをします。販売方法や集客の媒体など、画面の質問を選んで進めるだけです。
答えていくと、図に合わせて必要なLPが自動で生成され、URLも発行済みの状態になります。配信シナリオのつなぎ先も決まっているので、つなぎ間違いが起きません。
専門知識がなくても、質問に答えるだけで、15分ほどで仕組みが一式そろいます。
どこまで無料か
いちばん気になるところです。AiCmoは、全35機能のうち24機能を月額0円で使えます。公式LINE・LP・会員サイト・決済は、無料プランに含まれます。
自分で基本プラン以上の有料プランを選んでアップグレードしない限り、自動的に課金されることはありません。無料のまま使い続けられます。
AI LP作成・メッセージLP・店舗予約などは、月額2,480円からの有料プランで使えます。プランの違いは AiCmo新料金プラン にまとめています。
無料プランでは、LINEのトーク履歴の保存期間が180日までになります。料金の詳しい話は AiCmoの料金 にまとめています。
得意なこと、これからのこと
正直にお伝えします。AiCmoには、いますでに得意なことと、これから足していく部分があります。
得意なのは、はじめやすさと、迷わなさです。多機能な専用ツールは、できることが多いぶん、どこから手をつけるかで迷いがちです。
AiCmoは質問に答えるだけで動くので、最初の一歩が速く済みます。同じことをはじめるなら、多機能なツールより迷わず進められます。
実際、Lステップのような多機能ツールと比べても、すでに使いやすいと感じる部分は多いはずです。細かな機能はこれから足していく段階ですが、まず動かして育てる用途なら十分に足ります。
一方で、メルマガ(メール配信)には対応していません(配信はLINEのみです)。また、細かく自由度の高い複雑なシナリオ分岐を一から作り込みたい場合も、AiCmoは向きません。分岐は、成果の出ている型にそって設定する設計だからです。そこを主役に据えたいなら、専用ツールが向く場面もあります。
ただ、複雑な分岐が本当に売上につながるかは、また別の話です。シンプルで分かりやすい設計のほうが管理しやすく、あとで仕組みがぐちゃぐちゃになるのを防げます。実際、複雑にしすぎて困り、相談に来られる方も多いです。
なお決済は、UnivaPay(ユニヴァ・ペイキャスト)やStripeと連携して、AiCmoの中で受け付けられます。
なぜAiCmoを作ったのか
ここまでは「何ができるか」の話でした。最後に、なぜこれを作ったのかを、正直にお話しします。
きっかけは、既存の集客ツールを触るたびに感じていた、ひとつの違和感でした。
いま世の中にある集客ツールの多くは、AIが当たり前になる前に設計されたものです。だから根っこが、AIを前提にしていません。機能の良し悪しではなく、発想が一世代前だ、という話です。
これまでのツールは、使う人が自分で機能を選び、設定し、組み合わせるのが前提でした。外部サービスとの連携も、AIに慣れていない人には、なかなか手が出せません。
私が変えたかったのは、そこです。使えるようになるまでの過程を、AIの側が手伝う。人が仕様を覚えて追いつくのではなく、AIを画面の中に組み込み、そこを見るだけで完結する形にしたかったのです。
もうひとつ引っかかっていたのが、外注でよく起きる「思っていたものと違う」でした。依頼する人と作る人とで、頭の中の完成形が違う。だから、ずれます。
私はマーケターであり、エンジニアであり、いまも実務で仕組みを作り続けています。だからAiCmoには構築者の思考をそのまま入れ、枝葉の設定ではなく「軸」から先に立ち上げる設計にしました。多くの人が、枝葉で力尽きるのを見てきたからです。
多機能は、一見すると親切です。けれど選択肢が多いほど、人は「何からやればいいか」で止まります。だからAiCmoは、機能の数ではなく、迷わなさを軸に置きました。
もうひとつ、作れる時代になった、という理由があります。AIによって開発の速さが変わり、SaaSのあり方そのものが、これから変わっていくと考えています。
あるものを使うしかなかった時代から、AIを前提にゼロから設計し直せる時代へ。だったら、その変化に沿った道具を、自分の手で作る——それがAiCmoのはじまりです。
AiCmoが向いていない人
正直に、AiCmoが今は向かない人を書きます。次に当てはまるなら、専用ツールが合います。
- 複雑なシナリオ分岐を一から細かく作り込みたい人や、流入経路分析が主役の人。自由度の高い作り込みや分析なら、Lステップなどの多機能ツールが向きます
- メルマガ(メール配信)を主役にしたい人。メール中心なら、メール配信スタンドが向きます
逆に、公式LINE・会員サイト・LPを無料でまず一式そろえたい人には向いています。ツールを型で横断比較するなら オールインワンLINEツール比較 もどうぞ。
よくある質問
QAiCmoは、本当に無料ですか?
Aはい。自分で有料プランを選ばない限り、課金されません。無料プランでは35機能のうち24機能が使え、LINEのトーク履歴の保存は180日までです。
Q公式LINEのアカウントを複数持っても無料ですか?
A無料です。アカウントが増えても、配信も連携も無料のまま使えます。
Q専門知識がなくても作れますか?
A作れます。質問に答えるだけで、LPの生成や連携まで自動で進みます。15分ほどで一式そろいます。
Qメルマガや複雑なシナリオ分岐もできますか?
Aメルマガ(メール配信)には対応しておらず、配信はLINEのみです。シナリオの分岐は、成果の出ている型にそって設定できます。複雑に作り込むより、シンプルな設計のほうが管理しやすいからです。一から自由に作り込みたい場合やメール配信が主役なら、専用ツールが向きます。
まとめ|3つを、無料で一式
この記事では、AiCmoとは何かを、仕様どおりに整理しました。
この記事の要点
- 公式LINE・会員サイト・LPを、無料で一式そろえられる
- 公式LINEは複数アカウントでも無料
- 作り方は質問に答えるだけ・15分で完成
- 無料プランで24機能、LINEのトーク履歴は180日まで保存。自分で選ばない限り課金なし
- メルマガは未対応(LINE配信のみ)。決済はUnivaPay・Stripeと連携、分岐は型にそって設定する設計
- 向く人=入口を無料で一式そろえたい人/向かない人=複雑な分岐を一から作り込みたい人・分析やメルマガが主役の人
別々にそろえると月3万円台になる3つを、無料で、いくつでも。まず小さくはじめて、動かしながら育てたい——そんな段階のための道具として、AiCmoをつくりました。
ALL-IN-ONEMARKETING AI
公式LINEも、会員サイトも、LPも。ぜんぶ、この中で。
無料ではじめて、15分で仕組みが
完成する。

集客から契約までに必要なものを、ひとつのシステムで。
月額0円からはじめられます。
有料プランを選ばない限り、自動で課金されません
