マーケ自動化
配信の作り方|全体設計から配信まで
マーケ自動化で、LINE配信の仕組みを作る手順を画面つきでまとめました。全体設計でゴールを選ぶと、登録経路・ファネル・シナリオ・配信が自動で組み上がります。
LINE配信の仕組みを一から作りたいのですが、順番が分かりません。
中川 瞬最初に「全体設計」でゴールを1つ選ぶだけで、その後の登録経路・ファネル・シナリオ・配信が自動で組み上がります。あとは順番に中身を埋めていくだけです。
マーケ自動化では、集客から販売までのLINE配信の仕組みを作れます。全体設計でゴールを1つ選ぶと、後ろの工程(登録経路・ファネル設計・シナリオ・配信)が自動的に組み上がります。ゼロから考える必要はありません。
左メニューは「0 共通基本情報」から「7 運用開始」まで、番号順に進める作りになっています。
アカウント登録
まず、配信に使うアカウントを登録します。各アカウントは「公式LINE 1個 + メール送信元 + SMS/RCS の使用設定」で構成されます。
① 全体設計(ゴールを選ぶ)
ここが一番大事なステップです。質問に順番に答えていくと、それに合うファネルパターンが決まり、後工程が自動で組み上がります。全体設計はStep1〜Step10で進みます。
- Step1〜3:販売する商品/公式LINEの準備状況/クロージング方法(個別相談・セールスLP・電話相談・配信のみ から1つ)
- Step4〜5:決済会社(UnivaPay・Stripe・銀行振込・その他)と審査ステータス。審査に時間がかかるため、最初に決めておきます
- Step6〜7:導線の過程(動画・セミナー・オートウェビナー・なし)と、ファネルパターンの選択
- Step8:集客媒体・登録方法・配信チャネル・サンクスページ・会員サイトの有無
- Step9〜10:自動作成されたファネルの確認と、次のアプローチへの移行設定 →「全体設計を保存」
各Stepの選び方は、画面つきで「全体設計の手順」にまとめています。
② 登録経路
読者がどこから入ってくるか(集客経路)を設定します。SNS・広告・オーガニック・リアル接点などの媒体ごとに、使うプラットフォームと導線を選ぶと、登録経路が一括生成されます。
③ ファネル設計
全体設計で必要になったイベント(セミナー・個別相談など)とLPが自動的にリストアップされます。ここで登録と接続を行います。イベントは接続先のシナリオと自動で紐付き、LPは法律関係(特商法・プライバシーポリシー)もまとめて登録できます。
④ シナリオ設計
各シナリオの通数と配信タイミングを設定します。たとえば「登録時シナリオ=登録直後から5通、1日おきに朝7時」のように決めます。くわしい操作は「シナリオ設計の使い方」をご覧ください。
ポイント通数・タイミングは LINE/メール/SMS/RCS 全媒体で共通です。ここで変えると、すべての媒体に反映されます。
⑤ 配信設計
いよいよ配信メッセージの中身を作ります。左で本文(テキスト・画像・動画・ボタン・カルーセル・メッセージLP)を入力すると、右のLINEプレビューで見え方をその場で確認できます。AIでまとめて下書きを作ることもできます。くわしい操作は「配信設計の使い方」をご覧ください。
⑥⑦ 運用テストと運用開始
仕組みができたら、運用テストで配信を確認し、問題なければ運用開始で本番稼働に移します。ここまで来れば、あとは自動でシナリオが配信されていきます。
共通の使い方
配信を始めたあとの読者の管理は「読者管理」で行います。配信の文面づくりのコツは「AI生成(ファネル)」も参考になります。はじめ方は「AiCmoの始め方」、その他の疑問は「よくある質問」へ。
