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プレダイマーケ部門

配信の作り方|全体設計から配信まで

プレダイマーケ部門で、LINE配信の仕組みを作る手順を画面つきでまとめました。全体設計でゴールを選ぶと、登録経路・ファネル・シナリオ・配信が自動で組み上がります。

最終更新 2026-08-08
相談者

LINE配信の仕組みを一から作りたいのですが、順番が分かりません。

中川 瞬中川 瞬

最初に「全体設計」でゴールを1つ選ぶだけで、その後の登録経路・ファネル・シナリオ・配信が自動で組み上がります。あとは順番に中身を埋めていくだけです。

プレダイマーケ部門では、集客から販売までのLINE配信の仕組みを作れます。全体設計でゴールを1つ選ぶと、後ろの工程(登録経路・ファネル設計・シナリオ・配信)が自動的に組み上がります。ゼロから考える必要はありません。

左メニューは「0 共通基本情報」から「7 運用開始」まで、番号順に進める作りになっています。

アカウント登録

まず、配信に使うアカウントを登録します。各アカウントは「公式LINE 1個 + メール送信元 + SMS/RCS の使用設定」で構成されます。

AiCmoプレダイマーケ部門のアカウント登録画面。
図1 アカウント登録。公式LINE・メール・SMSをまとめて1つのアカウントとして扱います。

① 全体設計(ゴールを選ぶ)

ここが一番大事なステップです。ゴール(クロージング方法)決済会社を選ぶと、それに合うファネルパターンが決まり、後工程が自動で組み上がります。

  • クロージング方法:個別相談/セールスLP/電話相談 から1つ
  • 決済会社:UnivaPay・Stripe(推奨)ほか。審査に時間がかかるため、最初に決めておきます
AiCmoプレダイマーケ部門の全体設計画面。ゴールと決済会社の選択。
図2 全体設計。ゴールを1つ選ぶだけで、後ろの工程が自動で組み上がります。

② 登録経路

読者がどこから入ってくるか(集客経路)を設定します。SNS・広告・オーガニック・リアル接点などの媒体ごとに、使うプラットフォームと導線を選ぶと、登録経路が一括生成されます。

AiCmoプレダイマーケ部門の登録経路画面。集客経路の設定。
図3 登録経路。集客の入口を媒体ごとに設定します。

③ ファネル設計

全体設計で必要になったイベント(セミナー・個別相談など)とLPが自動的にリストアップされます。ここで登録と接続を行います。イベントは接続先のシナリオと自動で紐付き、LPは法律関係(特商法・プライバシーポリシー)もまとめて登録できます。

AiCmoプレダイマーケ部門のファネル設計画面。イベントとLPの登録。
図4 ファネル設計。必要なイベントとLPが自動でリストアップされます。

④ シナリオ設計

各シナリオの通数と配信タイミングを設定します。たとえば「誘導シナリオ=登録直後から5通、1日おきに朝7時」のように決めます。

ポイント通数・タイミングは LINE/メール/SMS/RCS 全媒体で共通です。ここで変えると、すべての媒体に反映されます。

AiCmoプレダイマーケ部門のシナリオ設計画面。通数と配信タイミング。
図5 シナリオ設計。何通目をいつ送るかを決めます。

⑤ 配信設計

いよいよ配信メッセージの中身を作ります。左で本文(テキスト・画像・ボタン・カルーセル)を入力すると、右のLINEプレビューで見え方をその場で確認できます。

AiCmoプレダイマーケ部門の配信設計画面。メッセージ作成とLINEプレビュー。
図6 配信設計。左で入力し、右のプレビューで見え方を確認します。

⑥⑦ 運用テストと運用開始

仕組みができたら、運用テストで配信を確認し、問題なければ運用開始で本番稼働に移します。ここまで来れば、あとは自動でシナリオが配信されていきます。

共通の使い方

配信を始めたあとの読者の管理は「読者管理」で行います。配信の文面づくりのコツは「ファネル部門」も参考になります。はじめ方は「AiCmoの始め方」、その他の疑問は「よくある質問」へ。

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