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メディア管理の使い方|画像・PDF・配信動画をアップロードしてまとめる

AiCmoの「メディア管理」の使い方を、画面つきで解説します。配信・LP・会員サイトで使う画像・PDF・音声・動画を1か所で管理。画像のアップロード、ウェビナーや講座の長い動画を入れる「配信動画」、URLと埋め込みコードのコピー、サムネイルの設定、フォルダ分けまで。

最終更新 2026-10-15
相談者

LINEで送る画像や、会員サイトに載せる講座の動画は、どこに置けばいいですか?

中川 瞬中川 瞬

「メディア管理」にまとめて置きます。画像・PDF・動画をここにアップロードしておけば、配信・LP・会員サイトを作るときに、一覧から選ぶだけで使えます。1時間ほどのウェビナー動画も入ります。

メディア管理は、配信やLP・会員サイトで使う画像・動画・PDFなどを、1か所で管理する画面です。短い画像やPDFは「画像」などのタブへ、ウェビナーや講座のような長い動画は「配信動画」タブへアップロードします。

全体の流れ

  1. 手順1 メディア管理を開く
  2. 手順2 画像やPDFをアップロードする
  3. 手順3 長い動画を「配信動画」にアップロードする
  4. 手順4 配信動画のURL・埋め込みコードを使う
  5. 手順5 フォルダを作って整理する

手順1 メディア管理を開く

左メニューの「メディア管理」を開き、「メディア一覧」をクリックします。

AiCmoの左メニュー。メディア管理の中に、メディア一覧・LP画像作成・広告作成・バナー作成・ヒートマップが並んでいる(赤枠)。
図1 左メニューの「メディア管理」→「メディア一覧」。

画面の左にフォルダ、右に種類ごとのタブとアップロード欄が表示されます。

  • すべて:アップロードしたものをすべて表示します
  • 画像・PDF・音声・動画:種類ごとに絞って表示します
  • 配信動画:ウェビナーや講座などの長い動画を置く場所です(→ 手順3)
メディア管理の画面。左にフォルダの一覧、右にすべて・画像・PDF・音声・動画・配信動画のタブと、クリックまたはドラッグ&ドロップでアップロードする欄。下に全体の件数と使用容量。
図2 メディア管理の画面。下に、全体の件数と使用容量が表示されます。

手順2 画像やPDFをアップロードする

上のタブで「画像」を選びます。

メディア管理の画面で、画像タブを赤枠で示している。
図3 「画像」タブを選びます(赤枠)。

アップロード欄をクリックしてファイルを選ぶか、パソコンのファイルを欄の上にドラッグ&ドロップします。アップロードした画像は、下に一覧で並びます。

画像タブの一覧。画像ごとのカードに、ファイル名・選択のチェック・フォルダ名・容量・日付・削除ボタン、右上に☆のマークがある。
図4 アップロードした画像の一覧。カードの左下に「選択」のチェックがあります。

アップロードできるもの画像(PNG・JPEG・GIF)とPDFは、1ファイル最大10MBまでです。ウェビナーや講座などの長い動画は、ここではなく「配信動画」タブからアップロードします。

よく使うものは☆を押すカード右上の☆を押して★にしておくと、一斉配信などで画像を選ぶときに、★を付けたものだけを表示できます。

手順3 長い動画を「配信動画」にアップロードする

オートウェビナー・会員サイト・LPで使う動画は、「配信動画」タブにアップロードします。

メディア管理の画面で、配信動画タブを赤枠で示している。
図5 「配信動画」タブを選びます(赤枠)。

アップロード欄をクリックするか、動画ファイルをドラッグ&ドロップします。

メディア管理のアップロード欄を赤枠で示している。
図6 アップロード欄(赤枠)をクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします。

配信動画で入れられるものMP4・MOVなど、1本最大5GBまで。1時間前後のウェビナー動画も入ります。LINEで送る短い動画は、配信動画ではなく「動画」タブにアップロードしてください。

アップロードの進み具合

アップロード中は、ファイル名と「送信中 ○%」が表示されます。「止める」で一時停止、「取り消す」でアップロードをやめられます。

配信動画タブのアップロード中の表示。ファイル名、送信中14%、止める・取り消すのボタン、進み具合のバー(赤枠)。
図7 アップロード中の表示。進み具合が%で出ます。

回線が切れても大丈夫大きな動画の途中で回線が切れても、続きから送られます。最初からやり直す必要はありません。

変換が終わるまで待つ

アップロードが終わると、カードに「変換中」と表示されます。AiCmoが動画の中身を確認している状態です。終わると、サムネイルと再生ボタンが表示され、動画を使えるようになります。

配信動画のカード。左は変換中の表示(中身を確認しています。終わると、サムネイルと再生ボタンが出ます)、右は変換が終わってサムネイルと再生時間0:30、URL・コード・サムネを設定などのボタンが出た状態。
図8 左が「変換中」、右が変換が終わった状態です。

変換中のカードでは、「状態を確認」で進み具合を確かめられます。

手順4 配信動画のURL・埋め込みコードを使う

変換が終わった配信動画のカードには、次のボタンが並びます。

  • URL:動画のURLをコピーします。LINEやLPにリンクとして貼るときに使います
  • コード:埋め込みコードをコピーします。ページの中に動画プレーヤーとして表示したいときに使います
  • サムネを設定:再生前に表示される画像(サムネイル)を変えます。使う画像を先に「画像」タブにアップロードしておきます
  • 名前を変える:動画の名前を変えます
  • 削除:動画を削除します
  • リンクを作り直す:URLと埋め込みコードを新しく作り直します
配信動画のカード。URL・コード、サムネを設定、名前を変える、削除のボタンと、リンクを作り直すのリンク。それぞれの説明の書き込みがある。
図9 配信動画のカード。URL・コードのコピー、サムネイルや名前の変更ができます。

「リンクを作り直す」の前にリンクを作り直すと、前に発行したURL・埋め込みコードは使えなくなります。すでにLINEやLP・会員サイトに貼っている場合は、新しいURL・コードに貼り替えてください。URLが外に広まってしまったときなどに使います。

手順5 フォルダを作って整理する

ファイルが増えてきたら、フォルダで分けておくと探しやすくなります。

フォルダを作る

左の「フォルダ」の横にある「+」をクリックします。

メディア管理の左上、フォルダの横にある+ボタンを矢印と赤枠で示している。
図10 「フォルダ」の横の「+」をクリックします。

フォルダ名(プロジェクト名など)を入力し、「OK」を押します。

新しいフォルダ名(プロジェクト名など)を入力する欄と、OK・キャンセルのボタン。
図11 フォルダ名を入れて「OK」。

作ったフォルダは、左の一覧に並びます。フォルダ名の横には、何用のフォルダか(配信動画・画像など)が表示されます。フォルダ名の横のえんぴつのマークから、名前を変えられます。

フォルダの一覧。すべて、フォルダなし、配信動画用のフォルダ、画像用のフォルダが並んでいる。
図12 作ったフォルダ。配信動画用と画像用のフォルダが並んでいます。

ファイルをフォルダに移す

移し方は2つあります。

  1. ドラッグで移す:カードを、左のフォルダの上までドラッグします
  2. 選んで移す:カードの「選択」にチェックを入れると、上に「○件を選択中」の欄が出ます。移したいフォルダを選び、「フォルダへ移動」を押します。まとめて何件も移せます
配信動画タブの一覧。動画のカードを左のフォルダまでドラッグして移動する様子を矢印で示している。上には動画の本数・合計の長さ・容量が表示されている。
図13 カードを左のフォルダまでドラッグすると、そのフォルダに移ります。
画像を1件選択したときの表示。1件を選択中、移動先のフォルダを選ぶ欄、フォルダへ移動・選択解除のボタン(赤枠)。
図14 「選択」にチェックを入れると、移動先を選んで「フォルダへ移動」できます。

メディア管理のよくある質問(Q&A)

Q動画は「動画」タブと「配信動画」タブ、どちらに入れればいいですか?

ALINEで送る短い動画は「動画」タブへ。オートウェビナー・会員サイト・LPで使うウェビナーや講座などの長い動画は「配信動画」タブへ入れてください。

Q画像がアップロードできません。

A画像(PNG・JPEG・GIF)とPDFは1ファイル最大10MBです。大きいときは、画像のサイズを小さくしてからアップロードしてください。

Q配信動画がずっと「変換中」のままです。

A長い動画は、変換に時間がかかることがあります。カードの「状態を確認」で進み具合を確かめてください。

Q配信動画のサムネイルを変えたいです。

A使いたい画像を先に「画像」タブへアップロードしてから、動画のカードの「サムネを設定」で選んでください。

Q「リンクを作り直す」を押したら、LPの動画が見られなくなりました。

A作り直すと、前のURL・埋め込みコードは使えなくなります。動画のカードの「URL」または「コード」から新しいものをコピーし、LPや会員サイトに貼り直してください。

まとめ|メディア管理のポイント

この記事の要点

  • 画像・PDFは1ファイル10MBまで。「画像」タブなどからアップロードする
  • ウェビナーや講座の長い動画は「配信動画」へ(1本5GBまで)。LINEで送る短い動画は「動画」タブへ
  • 配信動画は変換が終わると、URL・埋め込みコードが使えるようになる
  • 「リンクを作り直す」と前のURL・コードは使えなくなるので、貼り替えが必要
  • よく使うものは☆、ファイルが増えたらフォルダで整理する

次にやること

アップロードした画像や動画は、一斉配信(「一斉配信の送り方」)、シナリオの配信(「配信設計の使い方」)、会員サイトのレッスンなどで使えます。