はじめに
NGワードの使い方|配信文に使わない言葉を登録して、送る前に気づく
AiCmoの「NGワード」の使い方を画面つきで解説します。誇大・断定・医療効果などの危険な表現を登録しておくと、一斉配信や配信設計で送る前に、含まれていないかをお知らせします。1語ずつの追加と、まとめて追加のやり方まで。
配信文に「必ず治る」のような言い過ぎの表現を書いてしまわないか心配です。
中川 瞬「NGワード」に登録しておけば、一斉配信や配信設計で送る前に、その言葉が入っていないかをお知らせします。
NGワードは、配信文に使わない言葉(誇大・断定・医療効果など、危険な表現)を登録しておく機能です。登録しておくと、一斉配信や配信設計で送る前に、含まれていないかをお知らせしてくれます。
止めはしないNGワードが見つかっても、送るのを止めはしません。お知らせを見て確認したうえで、そのまま送ることもできます。
全体の流れ
- 手順1 「その他設定」の「NGワード」を開く
- 手順2 言葉を1つずつ追加する
- 手順3 いくつかの言葉をまとめて追加する
手順1 「NGワード」を開く
左メニューの「その他設定」→「NGワード」を開きます。
登録した言葉は、すべてのアカウントの配信に効きます。公式LINEを複数つないでいても、登録は1回ですみます。
手順2 言葉を1つずつ追加する
「NGワード一覧」の入力欄に言葉を入れて、「追加」を押します。登録できるのは500語までです。右上に、今の登録数(例:0 / 500 語)が出ます。
手順3 まとめて追加する
いくつもの言葉を一度に入れたいときは、下の「まとめて追加」を使います。1行に1語ずつ、改行で区切って書き、「まとめて追加」を押します。
どんな言葉を入れる?たとえば「必ず治る」「絶対儲かる」のように、効果を言い切る表現や、大げさな表現です。業種によって気をつける言葉は違うので、自分の業界で注意されている表現を入れておきましょう。
NGワードのよくある質問(Q&A)
QNGワードが入っていると、配信できなくなりますか?
Aできなくなりません。送る前にお知らせが出るだけです。確認して問題なければ、そのまま送れます。
Q公式LINEを2つ使っています。アカウントごとに登録が要りますか?
A要りません。登録した言葉は、すべてのアカウントの配信に効きます。
Q何語まで登録できますか?
A500語までです。
まとめ|NGワードのポイント
この記事の要点
- 「その他設定」→「NGワード」で、配信文に使わない言葉を登録する
- 一斉配信や配信設計で、送る前にお知らせが出る(送るのは止めない)
- 1語ずつでも、改行で区切ってまとめてでも追加できる。500語まで
- 登録はすべてのアカウントに効く
