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はじめに

NGワードの使い方|配信文に使わない言葉を登録して、送る前に気づく

AiCmoの「NGワード」の使い方を画面つきで解説します。誇大・断定・医療効果などの危険な表現を登録しておくと、一斉配信や配信設計で送る前に、含まれていないかをお知らせします。1語ずつの追加と、まとめて追加のやり方まで。

最終更新 2026-11-01
相談者

配信文に「必ず治る」のような言い過ぎの表現を書いてしまわないか心配です。

中川 瞬中川 瞬

「NGワード」に登録しておけば、一斉配信や配信設計で送る前に、その言葉が入っていないかをお知らせします。

NGワードは、配信文に使わない言葉(誇大・断定・医療効果など、危険な表現)を登録しておく機能です。登録しておくと、一斉配信や配信設計で送る前に、含まれていないかをお知らせしてくれます。

止めはしないNGワードが見つかっても、送るのを止めはしません。お知らせを見て確認したうえで、そのまま送ることもできます。

全体の流れ

  1. 手順1 「その他設定」の「NGワード」を開く
  2. 手順2 言葉を1つずつ追加する
  3. 手順3 いくつかの言葉をまとめて追加する

手順1 「NGワード」を開く

左メニューの「その他設定」→「NGワード」を開きます。

AiCmoのNGワードの画面。左メニューのその他設定の中にNGワード。右にNGワードとは、NGワード一覧、まとめて追加の欄。
図1 「その他設定」→「NGワード」。

登録した言葉は、すべてのアカウントの配信に効きます。公式LINEを複数つないでいても、登録は1回ですみます。

手順2 言葉を1つずつ追加する

「NGワード一覧」の入力欄に言葉を入れて、「追加」を押します。登録できるのは500語までです。右上に、今の登録数(例:0 / 500 語)が出ます。

NGワードの画面。NGワードとはの説明、NGワード一覧(0 / 500 語)の入力欄(NGワードを入力(例:必ず治る))と追加ボタン、まとめて追加の欄(例:必ず治る・絶対儲かる)とまとめて追加ボタン。
図2 上の欄で1語ずつ、下の欄でまとめて追加できます。

手順3 まとめて追加する

いくつもの言葉を一度に入れたいときは、下の「まとめて追加」を使います。1行に1語ずつ、改行で区切って書き、「まとめて追加」を押します。

どんな言葉を入れる?たとえば「必ず治る」「絶対儲かる」のように、効果を言い切る表現や、大げさな表現です。業種によって気をつける言葉は違うので、自分の業界で注意されている表現を入れておきましょう。

NGワードのよくある質問(Q&A)

QNGワードが入っていると、配信できなくなりますか?

Aできなくなりません。送る前にお知らせが出るだけです。確認して問題なければ、そのまま送れます。

Q公式LINEを2つ使っています。アカウントごとに登録が要りますか?

A要りません。登録した言葉は、すべてのアカウントの配信に効きます。

Q何語まで登録できますか?

A500語までです。

まとめ|NGワードのポイント

この記事の要点

  • 「その他設定」→「NGワード」で、配信文に使わない言葉を登録する
  • 一斉配信や配信設計で、送る前にお知らせが出る(送るのは止めない)
  • 1語ずつでも、改行で区切ってまとめてでも追加できる。500語まで
  • 登録はすべてのアカウントに効く

次にやること

NGワードが効くのは、「一斉配信」と「配信設計」で送るときです。