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はじめに

URL転送の使い方|短縮リンクを作り、配ったあとでも転送先を変えられる

AiCmoの「URL転送」の使い方を画面つきで解説します。短いURL(短縮リンク)を作り、押した人を好きなページへ転送できます。チラシやQRコードを配ったあとでも転送先を変えられます。名前・転送先・フォルダ・短縮URLの文字列の決め方まで。

最終更新 2026-11-01
相談者

チラシにQRコードを載せたいのですが、あとでリンク先を変えたくなったら刷り直しですか?

中川 瞬中川 瞬

「URL転送」で作った短縮リンクなら、配ったあとでも転送先だけ変えられます。チラシやQRコードはそのまま使えます。

URL転送は、短いURL(短縮リンク)を作り、押した人を好きなページへ転送する機能です。配ったあとでも転送先を変えられるので、印刷物やSNSのリンクを作り直さずにすみます。QRコードも作れます。

使えるプランURL転送はベーシックプランから使えます。フリープランでは使えません。くわしくは管理画面の「プラン変更」をご覧ください。

全体の流れ

  1. 手順1 「その他設定」の「URL転送」を開く
  2. 手順2 新しい短縮リンクを作る
  3. 手順3 一覧で確かめて、配る

手順1 「URL転送」を開く

左メニューの「その他設定」→「URL転送」を開きます。

AiCmoのURL転送の画面。左メニューのその他設定の中にURL転送。右に、自分で作ったリンク・登録経路のリンクのボタン、新しい短縮リンクを作る欄、短縮リンクの一覧。
図1 「その他設定」→「URL転送」。

上には「自分で作ったリンク」と「登録経路のリンク」の2つのボタンがあります。自分で作る短縮リンクは「自分で作ったリンク」で扱います。

手順2 新しい短縮リンクを作る

「新しい短縮リンクを作る」の欄に入れて、「作る」を押します。

新しい短縮リンクを作る欄。名前(自分用のメモ)、転送先のURL、フォルダ、作るボタン。その下に短縮URLの文字列(任意)として https://aicxohub.com/s/ と入力欄。英数字・ハイフン・アンダーバーの3〜40文字。下に短縮リンクの一覧と更新ボタン。
図2 名前・転送先のURLを入れて「作る」。短縮URLの文字列は空でもかまいません。
入れるもの書き方
名前(自分用のメモ)一覧で見分けるための名前です。お客さまには見えません(例:10月セミナーのチラシ)
転送先のURL押した人を連れていきたいページのURL。https:// から入れます
フォルダリンクを分けて整理したいときに選びます
短縮URLの文字列(任意)https://aicxohub.com/s/ のうしろに付く文字です。空なら自動で決まります。自分で決めるときは、英数字・ハイフン・アンダーバーの3〜40文字(例:seminar1026)

コツ名前は「どこに配ったか」が分かるようにしておくと、あとで見返したときに迷いません。チラシ・名刺・SNSなど、配る場所ごとに短縮リンクを分けて作るのがおすすめです。

手順3 一覧で確かめて、配る

作った短縮リンクは、下の「短縮リンクの一覧」に並びます。表示が古いときは「更新」を押してください。短縮URLをコピーして、チラシ・SNS・メールなどに載せます。

転送先は、配ったあとでも変えられます。短縮URLはそのままなので、すでに配ったチラシやQRコードも、新しい転送先へ案内されるようになります。

URL転送のよくある質問(Q&A)

Q短縮URLの文字列は、必ず決めないといけませんか?

A決めなくても大丈夫です。空のまま「作る」を押すと、自動で決まります。覚えやすい文字にしたいときだけ入れてください。

Q日本語で短縮URLを作れますか?

A作れません。使えるのは英数字・ハイフン・アンダーバーで、3〜40文字です。

Q「登録経路のリンク」とは何ですか?

A登録経路(集客の入口ごとのURL)のリンクを扱うボタンです。登録経路そのものの作り方は「登録経路の作り方」をご覧ください。

まとめ|URL転送のポイント

この記事の要点

  • 「その他設定」→「URL転送」で、短縮リンクとQRコードを作れる(ベーシックプランから)
  • 入れるのは名前と転送先のURLだけ。短縮URLの文字列は空なら自動
  • 配ったあとでも転送先を変えられるので、チラシやQRコードを作り直さなくてよい
  • 配る場所ごとにリンクを分けると、あとで見返しやすい

次にやること

LINEの友だち追加につなげたいときは「登録経路の作り方」、配る先のページを作るときは「LPの作り方」をご覧ください。