決済
UnivaPayの申請方法|9月改定で入力項目が減った
決済代行UnivaPay(ユニヴァ・ペイキャスト/ユニバペイ)の申請方法を、AiCmo×UnivaPayコラボプランの公式ページでの申し込みから審査・利用開始まで解説します。フリープランは初期・月額0円・手数料3.7%。審査で見られる特商法・プライバシーポリシー・商品の3つと、AiCmoのテンプレートでの準備の仕方もまとめています。

AiCmoで決済を受けるのにUnivaPayの申請が必要と聞きました。入力が多くて大変だと聞いたのですが、今もそうですか?
中川 瞬2026年9月の更新で、入力項目は大幅に減りました。ただ、審査は今も約2〜4週間かかります。大変なのは入力より「間に合うか」です。
UnivaPay(ユニヴァ・ペイキャスト/ユニバペイ)は、クレジットカードなどの支払いを代わりに処理してくれる決済代行サービスです。AiCmoは、決済でこのUnivaPayと連携しています。
以前のUnivaPayの申請は、入力項目が多く、途中で手が止まる人が少なくありませんでした。それが2026年9月の更新で、入力項目が大幅に減りました。
この記事では、AiCmoユーザー向けのコラボプランでの申請方法を、申し込みから利用開始まで解説します(2026年10月時点)。
UnivaPayの申請は9月の改定で軽くなった
2026年9月の更新で、申込フォームで入力する項目が大幅に減りました。以前は、入力の多さそのものが申請のハードルでした。
ただし、変わっていないこともあります。入力が減っても、審査の中身と期間は変わりません。審査では、事業と商品が支払いを受けてよいものかが今も確認されます。
だから準備の重心は、フォームの入力から、審査で見られる3つを先にそろえることに移りました。3つの中身は、このあと説明します。
申し込みの流れは公式ページから3段階
AiCmoユーザーは、AiCmo×UnivaPayコラボプランの公式ページから申し込みます。フリープランなら初期費用0円・月額費用0円(決済手数料3.7%)です。AiCmoのアカウントを持つ方が、このページから申し込んだ場合に限られます。
- 申し込み……公式ページのフォームを送ると、UnivaPayから案内が届く。案内に沿って本申込みに進む
- 審査……申し込みから約2〜4週間
- 開設・連携……審査に通ると決済アカウントが発行される。AiCmo側で連携して利用開始
見落としやすいのは①です。フォームを送っただけでは、申し込みは終わっていません。自動返信メールのURLから本申込みを済ませて、はじめて審査が始まります。
③の連携は、AiCmoの全体設計で行います。決済会社に「UnivaPay」を選び、審査の状況(申込済/審査中/未契約)を選ぶと、状況に合わせてセットアップが進みます。
約2〜4週間の審査は、待ち時間ではなく準備期間です。先に申し込み、審査中にファネルや配信シナリオを作っておくと、承認された日から売り始められます。
UnivaPayの審査で見られる3つ
審査で確認されるのは、大きく次の3つです。ここがそろっていないと、入力がどれだけ楽になっても審査で止まります。
① 特定商取引法にもとづく表記
ネットで有料の商品を売るときに、必ず載せる決まりになっている表示です。販売者名・所在地・連絡先・販売価格・支払方法・返品やキャンセルの扱いなどを載せます。UnivaPayの審査でも必須です。
② プライバシーポリシー
購入者の名前やメールアドレスなどの個人情報を、どう扱うかを示すページです。決済では個人情報を必ず預かるため、審査で確認されます。
③ 商品の内容
何を、いくらで、どう提供するかが明確に決まっていることが必要です。Webサイトは必須ではありません。ただし、商品の内容がわかる資料は求められます。
「まだ何を売るか固まっていない」段階で申し込むと、ここで止まります。商品が決まってから申し込む。これが審査をいちばん早く抜ける順番です。
AiCmoなら申請用テンプレートで準備できる
AiCmoでは、自動ファネル生成を行うと、特商法の表記・プライバシーポリシー・商品ページの3つがテンプレートとして入ります。ゼロから文面を考える必要はありません。
あとは中身を、ご自身の事業に書き換えるだけです。どこをどう書き換えるかは、マニュアル「UnivaPayの申込方法」に手順でまとめています。
また、AiCmoのUnivaPayプランなら、固定費0円から使えます。
テンプレートは、中身を自分の事業に合わせて書き換えてから使ってください。社名や連絡先、返金の条件が実態と違うと、それ自体が審査で止まる原因になります。
審査に通らない商材と注意点
ギャンブルとアダルトは、承認されません。
投資・FXや、提供期間が1年以上のものは、承認されにくくなります。また、「短期で稼げる」などの表現がある場合は、難しい場合があります。
一方で、デジタルコンテンツやオンライン講座などの無形商材は対象です。個人事業主も申し込めます。
この申請方法が向いていない人
正直にお伝えすると、次の方にはこの方法は合いません。
- 今週中に売り始めたい人……審査に約2〜4週間かかるため間に合いません
- ギャンブル・アダルトを扱う人……申請しても通りません。投資・FXも通りにくくなります
- 売る商品がまだ決まっていない人……先に商品を決めてから申し込むほうが早く終わります
よくある質問
Q2026年9月の更新で、何が変わりましたか?
A申込フォームの入力項目が大幅に減りました。一方で、審査の中身と約2〜4週間という期間は変わっていません。
Qフォームを送ったのに、審査が始まりません。
Aフォームの送信だけでは終わっていない可能性があります。自動返信メールのURLから本申込みまで済んでいるか確認してください。
QWebサイトがなくても申請できますか?
Aできます。Webサイトは必須ではありません。ただし、商品の内容がわかる資料と特定商取引法にもとづく表記は必要です。
Q費用はかかりますか?
AAiCmo×UnivaPayコラボプランのフリーなら、初期費用・月額費用は0円、決済手数料は3.7%です。ライト(初期20,000円・月額2,000円 税抜/手数料3.4%)も選べます。詳しくは UnivaPayの手数料 をご覧ください。
Q必ず審査に通りますか?
A通過を保証するものではありません。商品が明確に決まっていることと、特商法・プライバシーポリシーがそろっていることが前提です。
まとめ|UnivaPay申請のポイント
この記事の要点
- UnivaPayの申込フォームは、2026年9月の更新で入力項目が大幅に減った
- AiCmoユーザーはコラボプランの公式ページから申し込む。フリーは初期・月額0円・手数料3.7%
- 流れは申し込み → 審査 → 開設・連携。フォーム送信後、メールのURLから本申込みが必要
- 審査は約2〜4週間。入力が減っても期間は変わらない
- 審査で見られるのは特商法の表記・プライバシーポリシー・商品の内容の3つ
- AiCmoでは、この3つが自動ファネル生成でテンプレートとして入る
- AiCmoのUnivaPayプランなら固定費0円から使える
- ギャンブル・アダルトは承認されない。投資・FXや提供期間1年以上は承認されにくい
決済で多いつまずきは、売る直前に申し込んで、審査が間に合わないことです。売り始める日が決まっているなら、商品を固めた時点で申し込んでおくと安心です。
決済まわりは、こちらもどうぞ。UnivaPayの手数料/決済代行サービスの選び方/AiCmoユーザー専用の申込ページ
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