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マーケ自動化

広告作成の使い方|自社の材料から、キャッチコピーと広告文をAIで作る

AiCmoの「広告作成」の使い方を画面つきで解説します。商品・特典・ターゲットなどの材料を入れると、AIがキャッチコピー6個と広告文3案を作ります。確定したキャッチから、参考バナーと人物写真を組み合わせて広告バナーも作れます。基本情報からの自動入力、入れる材料のコツまで。

最終更新 2026-11-01
相談者

広告を出したいのですが、キャッチコピーが思いつきません。

中川 瞬中川 瞬

「広告作成」に商品や特典などの材料を入れれば、AIがキャッチコピー6個と広告文3案を作ります。選んで直すだけです。

広告作成は、自社の材料から、広告のキャッチコピーと広告文をAIで作る機能です。材料を入れて押すだけで、キャッチコピー6個と広告文3案がそろいます。確定したキャッチを使って、広告バナーも作れます。

流れは2段階です。

  1. ① 材料から、キャッチコピー6個+広告文3案を作る → 直して確定する
  2. ② 確定したキャッチ × 参考バナー(デザインの型)× 人物写真 で、バナーを作る

クレジットAI機能はどのプランも合計30回まで無料で、そのあとはクレジットを使います。広告作成のクレジットの目安は、画面の説明やボタンに出ます(キャッチコピーと広告文は約15〜16クレジット、バナーは1枚約44クレジット)。

全体の流れ

  1. 手順1 「メディア管理」の「広告作成」を開く
  2. 手順2 自社の材料を入れる
  3. 手順3 キャッチコピーと広告文を作る

手順1 「広告作成」を開く

左メニューの「メディア管理」→「広告作成」を開きます。

AiCmoの広告作成の画面。左メニューのメディア管理の中に広告作成。右に自社の材料の入力欄と、生成ボタン、履歴。
図1 「メディア管理」→「広告作成」。

手順2 自社の材料を入れる

「① 自社の材料」に入れます。右上の「基本情報から自動入力」を押すと、基本情報に入れてある内容が入ります。

広告作成の画面。① 自社の材料の欄に、基本情報から自動入力のボタン、商品・オファー(必須)、特典・行動(CTAで促すこと)、ターゲット、トーン、NG表現・注意の入力欄。キャッチコピー6個+広告文3案を生成のボタン。下に履歴。
図2 材料を入れて、生成ボタンを押します。「基本情報から自動入力」も使えます。
入れるもの書き方
商品・オファー(必須)何を売るか・何を案内するか
特典・行動広告を見た人にしてほしいこと(例:LINE登録・無料相談の申込み)
ターゲット誰に届けたいか
トーン言葉の雰囲気(例:親しみやすく・信頼感を重視)
NG表現・注意使ってほしくない言葉や、気をつけること

データがあればさらにデータ管理に区分「自社」のLP・広告・動画を蓄積していれば、それも材料に加えられます。無くても生成できます。

手順3 キャッチコピーと広告文を作る

「キャッチコピー6個+広告文3案を生成」を押します。できた案は、編集して確定します。作ったものは下の「履歴」に残ります。

コツ「特典・行動」と「ターゲット」を具体的に書くほど、刺さる案が出やすくなります。「NG表現・注意」には、業界で気をつけたい言い回しを入れておきましょう。配信文の言葉の注意は「NGワード」でも登録できます。

広告作成のよくある質問(Q&A)

Q材料を全部埋めないと作れませんか?

A必須は「商品・オファー」だけです。ほかは空でも作れますが、入れるほど案の質が上がります。

Q前に作った案を見返せますか?

A画面の下の「履歴」に残ります。

まとめ|広告作成のポイント

この記事の要点

  • 「メディア管理」→「広告作成」で、キャッチコピー6個+広告文3案をAIで作れる
  • 必須は「商品・オファー」。「基本情報から自動入力」で手早く埋められる
  • 確定したキャッチ・参考バナー・人物写真で、広告バナーも作れる
  • 作ったものは「履歴」に残る

次にやること

ほかの広告を参考にしたいときは「データ管理の使い方」の広告データ、リッチメニューやSNS用の画像は「バナー作成」をご覧ください。