← マニュアル一覧

はじめに

AiCmoでできること|機能の全体像

AiCmoで何ができるのかを、一枚で見渡せるようにまとめました。商品づくり・集客・LINE配信・メッセージLP・予約・販売・電子契約・会員サイト・配信分析まで、AiCmoの機能の全体像と、それぞれのマニュアルへの入口を用意しています。はじめての方の地図としてお使いください。

最終更新 2026-10-04
相談者

AiCmoって、結局のところ何ができるツールなんですか?

中川 瞬中川 瞬

ひとことで言うと「AIで、集客から販売までを一気通貫でつくれる」ツールです。商品づくり → 集客 → LINE配信 → 販売 → 会員サイト → データでの改善まで、順番につながっています。全体像を地図のように見ていきましょう。

AiCmoのメニューは、大きく「マーケ自動化」「プレダイオリジナル」「AI生成」の3つに分かれています。「①固める → ②集める → ③育てて売る → ④販売する → ⑤届ける → ⑥改善する」の流れで、各機能がつながっています。

ポイントマニュアルがまだない機能は、「機能一覧」のページでくわしく説明しています。

① 商品・コンセプトを固める

まず「誰に・何を・どう売るか」を決めます。ここがぶれると、この先すべてがぶれます。

② 集客する

固めた商品を、見込み客に届ける入口をつくります。

  • AI生成(集客):SNS(Facebook・Instagram・Xなど)の投稿文をAIで作成します。→「AI生成(集客)の使い方」
  • LP作成・AI LP作成:集客の入口になるページ(LP)を、何枚でも作れます。ページに使う画像まで、AIに自動で作らせることもできます。→「機能一覧」
  • AI広告作成:集客に使う広告の文章やバナー画像を、AIが作成します。→「機能一覧」
  • URL転送(短縮リンク・QRコード):チラシやSNSに載せる短いリンクとQRコードを作れます。配ったあとでも転送先を変えられます。→「機能一覧」
  • 自動ファネル生成:いくつかの質問に答えると、シナリオもLPもつなぎ先が決まった状態で自動生成されます。→「機能一覧」
  • 登録経路:どの広告・SNSから友だち追加されたかを計測する入口をつくります。一括で自動作成することもできます。→「登録経路の作り方」
  • 紹介者の一括作成:お客様を紹介してくれる紹介者(アフィリエイト)を、まとめて登録できます。→「機能一覧」

③ 見込み客を育てて売る(LINE配信)

AiCmoの中心です。LINEと連携し、見込み客に配信して、購入まで育てます。

配信をつくる

  • 全体設計・シナリオ設計:売れる流れ(シナリオ)を組み立てます。→「全体設計・シナリオ設計」
  • 配信の作り方:ステップ配信や一斉配信のメッセージをつくります。→「配信の作り方」
  • 一斉配信:友だち全員へ、または条件でしぼった相手へ、まとめて届けます。日時を決めて予約でき、予約したあとでも内容を編集できます。→「機能一覧」
  • LINEアカウント複数連携:店舗ごと・事業ごとの複数の公式LINEを、まとめて運用できます。→「機能一覧」
  • 自動応答:友だちが送ったキーワードに、自動で返信します。→「機能一覧」
  • 自動シナリオ変更:読者の反応に合わせて、配信するシナリオを自動で切り替えます。→「機能一覧」
  • リッチメニュー:トーク画面の下に表示されるメニューを作成できます。→「機能一覧」

トーク画面で見せる

  • メッセージLP:画像・見出し・囲み・ボタンを組み合わせて、トーク画面の中だけでLPのように読んでもらえるメッセージを作れます。12業種のテンプレートから選べます。→「機能一覧」
  • 開封ページ:封筒をタップすると手紙が開く、招待状のようなページを送れます。封筒のデザインは16種類です。→「機能一覧」

読者と向き合う

  • 読者管理:友だち(読者)をタグや状況で管理します。→「読者管理の使い方」
  • 個別ラベル:読者ごとに「見込み客」「購入者」などの目印を付けて分類できます。→「機能一覧」
  • 1対1トーク:個別のやり取り(インサイドセールス)を行います。→「1対1トークの使い方」
  • 新着の外部通知:お客様から新しいメッセージが届いたことを、Chatwork・Slack・Discordに知らせます。→「機能一覧」
  • 回答フォーム:アンケートや申込フォームをつくって、回答を集められます。→「機能一覧」

予約・申し込みを受け付ける

  • 店舗予約:サロンや店舗の予約を、LINEから受け付けられます。→「機能一覧」
  • イベントカレンダー:説明会やセミナーの開催日程を、カレンダーで案内できます。→「機能一覧」
  • イベントフォーム:説明会やセミナー、個別相談の申し込みを受け付けられます。→「機能一覧」

④ 商品を販売する

育てた見込み客に、実際に商品を販売します。決済までAiCmoの中でつながります。

  • 商品登録:商品名・金額・決済方法を登録します。→「商品登録の使い方」
  • 決済(UnivaPay・Stripe・Square):UnivaPay・Stripe・Squareと連携して、クレジット決済などを使えるようにします。分割払いや、毎月の継続課金(サブスク)にも対応しています。→「AiCmo×UnivaPayコラボプラン(初期・月額0円の決済)」
  • 電子契約(AiCfo)連携:LINEで契約書を送り、相手はスマホだけで本人確認・押印・署名まで済ませられます。結果はAiCmoに戻ります。→「機能一覧」
  • 売上管理:売上を、この中でひと目で確認できます。→「機能一覧」

⑤ 会員サイトで届ける

購入者に、コンテンツをまとめて届ける会員サイトをつくれます。

  • ファネル設計:LP・会員サイトへの登録の流れを設計します。→「ファネル設計」
  • 会員サイトの作り方:コース・レッスンを登録して、会員制の学習サイトをつくります。→「会員サイトの作り方」
  • 会員サイトの運用:公開後にやること。会員ごとの進み具合も確認できます。→「会員サイトの運用」
  • AI生成(ファネル):LINE・メルマガ・LP・動画の型をまとめて扱えます。→「AI生成(ファネル)の使い方」
  • メディア管理:LPや会員サイト、配信で使う画像・動画を、まとめて保管・管理できます。→「機能一覧」

⑥ データを貯めて改善する

配信・広告・LP・動画の成果は、AiCmoの中にデータとして貯まっていきます。振り返って、次の改善に使います。

数字で確かめる

  • 配信分析:配信ごとの成功率・クリック率・ブロック率を、実際のデータで確認できます。→「機能一覧」
  • 友だち数の推移:友だちの増減を、アカウントごと・日ごとに確認できます。→「機能一覧」
  • リンクのクリック分析:配信やLPに載せたリンクが、どこから・どの端末で押されたかが分かります。→「機能一覧」

データを貯める

  • メルマガデータ蓄積:どの配信がよく読まれたかを振り返れます。
  • 広告データ蓄積:どの広告から人が集まったかを振り返れます。参考にしたい他社の広告も貯められます。
  • LPデータ蓄積:どのページが登録や購入につながっているかを比べられます。参考にしたい他社のLPも貯められます。
  • 動画データ蓄積:どの動画がよく見られているかを振り返れます。

くわしくは「機能一覧」をご覧ください。

はじめの一歩

まだ始めていない方は、次の順で準備します。

迷ったら

どこから手をつけるか迷ったら、まず「AiCmoの始め方」から始めてください。個別の疑問は「よくある質問」にまとめています。